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MentorMe note

メンターに関する情報を発信中

メンターの見つけ方 & セッションを有効活用する方法


この記事の目次
  • メンターはどうやって見つけるの?
  • みんなに聞いた課題
  • オススメなメンターの探し方 
  • メンターとの時間を有効活用する方法

他の記事

メンターはどうやって見つけるの?

「メンターが見つからない!」がほとんど

「良いメンターがいたら紹介して欲しい」
「なかなか相談できる人がいない」
「メンターってどうやったらみつかるの?」

と、自分に合う社外メンターや社外アドバイザーを多くの挑戦者が探しています。
特にスタートしたての頃は、なかなか相談できる人がいないのが現実だと思います。

国内の50%以上の人は紹介で出会う

サーブコープジャパン株式会社のリサーチによると、国内では半数以上の起業家が紹介経由でメンターやアドバイザーと出会っているそうです。(※1)

でも紹介だと、自分でコントロールしづらいし、タイミングを逃してしまうことも多々あります。また、相性が合わなかったり、相談事項が変わった時に、紹介者に気を使うなど、課題も多いようです。

個人的には、一昔前のお見合いに近いのかなと思ったりします。お見合いアプリのように、サクッと出会えたらいいのに、、、!

みんなに聞いた、メンターを見つけるときの課題

①労力がかかる

「紹介してもらうのは労力がかかるし、結局適切な人と出会えないことも多くて、いろいろコントロールできない」と多くの挑戦者から聞きました。

多くの人に「こんな人いませんか?」と聞いて、繋いでもらって、事業を説明して、一度お会いして相性などを確認する。これを何回も繰り返さなくてはいけないし、見つかったときにはフェーズが変わっているなんてことも多々あります。

一言で言うと面倒くさくて、しかも最後の最後は運任せなことも。

②情報が不透明で、信用できるのかわからない

特に若い起業家・挑戦者の方々の中には、SNSでメンターや投資家を探す方も増えてきたそうです。ロールモデルとして尊敬する経営者と繋がれたら、本当に嬉しいですよね!

一方で、気をつけるべきポイントもあります。情報が不透明で、経歴や実績がわからなかったり、経歴に虚偽があったりと、トラブルにつながるケースもあるようです。

SNSなどで繋がる時は信用できるかどうか、しっかり見極めましょう。

③出資前提であるケースが多い

こちらのお声も多かったです。
アクセラレータプログラムなどでは、出資前提であったり、コンテストへの参加+入賞が必要であったりなど条件がついていることが多いそうです。

最初から出資を受ける企業はわずかで、多くの挑戦者がそういった条件なしでメンターを探しています。

④悩みはどんどん変わるのに、メンターは変えづらい

フェーズが変わるにつれて相談事項がファイナンス関連になったり、人事関連になったり、プライベートな事柄になったり、と変わっていきます。

もちろん同じメンターと全て相談できたらベストですが、得意領域やこれまでの選択も皆さん違うので、異なるメンターに聞きたいケースも出てきます。

そんな時にサクッと聞ける人がいないことも、悩みとしてよく聞きます。

オススメなメンターの探し方

例えばこんな探し方

もちろん探し方に正解はありませんが、例えば以下の様な探し方があります。
  • 以前の職場の上司など、既に知っている人に頼む
  • 知人や友人に紹介してもらう
  • アクセラレータプログラムなどに参加する
  • メンターになってもらいたい方に、直接連絡をする
  • サービスを利用してみる
  • 著名人や偉人などをメンターにもつ(書籍等を通してのメンター)

前述の通り半分以上の人が紹介で出会っているので、まだまだ紹介が多いのが現状です。
また最近は多くのサービスがあり、例えばクラウドサービスのランサーズさんや、プロ人材にスポットで相談ができるビザスクさんなどのサービスには多くのプロ人材が登録しています。(個人的にも超、大好きなサービスです。)

それからもちろん、MentorMeもそんなサービスです!

例えばMentorMeではこうやっています

例えばMentorMeではマッチングサービスを提供することで、上述の課題に取り組んでいます。
  • 労力がかかる → 必要な時にサクッとマッチング(しかも高精度なマッチング)
  • 情報が不透明 → メンター の経歴や実績を開示
  • 出資が必要  → ややこしい条件はなし。サービス料のみ
  • 変更しづらい → 変更や、複数のプロに相談も可能

メンターとの時間をいかに有効活用するか

どうにかしてメンター を持つことに成功したら、どんな風にその方との時間を活用すれば良いのでしょうか?
お互い多忙な中で、その時間を最大限活用するためのティップスをご紹介します。

正しいアドバイスは、ない

まず前提として、唯一絶対の「正しいアドバイス」はありません。

世界的なアクセラレータプログラム運営者の人たちが以前こんなことを話していました。

「メンターのアドバイスは絶対に正しいと思っている方が、結構いるんです。」

でも、それっておかしいんです。なぜならビジネスの世界で出会うのは「答えのない問い」ばかりだから。同じことをしたって人によって結果が変わる世界で、唯一絶対の正解はありません。

メンターはあくまでアドバイザーです。その人の経験や実体験を基にアドバイスをくれますが、最後に決めるのは自分です。メンターは自分の答えを創り出す「パートナー」と考えましょう。

自分に必要なことを明確にしよう

まずは、メンターに何を求めるのか、考えてみましょう。
どんな役割を果たして欲しいでしょうか?3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、どうなっていればあなたはハッピーでしょうか?

どんなアドバイスが必要なのか、どんな分野のプロが必要なのか、どんな性格の方がいいのかなど、目的を明確にしましょう。
例えば、
  • 起業時の資本政策を、ファイナンスのプロに相談したい
  • 組織として少し暴走気味だから、制御してもらえるような大人なメンターが欲しい
  • 社内でカベウチできる相手がいなくて、経営目線でカベウチできるメンターが欲しい
  • 組織規模が大きくなるにつれ生じる人の問題を、経験者に相談させて欲しい

など、メンターに求めることやゴールを明確にしましょう。

セッションの目的やゴールを最初に伝えよう

自分の目的に合うメンターを見つけたら、その後定期的にメンタリングの場(セッション)を設けるでしょう。

その時に大事なことは、このセッションを通して何を知りたいのか?何をメンターに求めているのか?を明確に伝えることです。

・セッションの目的
・教えて欲しいこと、求めること
・ゴール

などをセッション前に伝えると、1時間で得られるものも変わってきます。
Preparation is everything. 準備に力を入れてみてください!
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【参照先一覧】
※1 サーブコープジャパン株式会社:https://www.servcorp.co.jp/blog/archives/survey_300_mentor.html